ハンドボールのポジションを全部解説!7つの役割と特徴
ハンドボールには7つのポジションがあるって知ってた?
「自分はどこが向いてるのかな?」「あのポジションってどんな役割?」
そんな疑問を持っている新入部員さんや保護者のみなさんに向けて、全ポジションをわかりやすく解説するよ!
ハンドボールのポジション一覧
ハンドボールはコート上に7人(GK含む)でプレーするスポーツです。それぞれのポジションに異なる役割と求められる能力があります。
| 略称 | ポジション名 | 主な役割 |
|---|---|---|
| GK | ゴールキーパー | ゴールを守る最後の砦 |
| CB | センターバック | 攻撃の司令塔・ゲームメイク |
| LB | レフトバック | 右利きのエースが多い得点源 |
| RB | ライトバック | 左利きの得点源・サイドからの攻撃 |
| LW | レフトウィング | 左サイドからの速攻・角度のあるシュート |
| RW | ライトウィング | 右サイドからの速攻・角度のあるシュート |
| PV | ピボット | ゴール前のポストプレー・スクリーン |
各ポジションの役割と特徴
GK(ゴールキーパー)
チームの最後の砦であり、守備の要です。相手のシュートを体全体で止めるのが仕事。反射神経と勇気が求められるポジションで、GKのセーブひとつで試合の流れが変わることも珍しくありません。さらに、速攻の起点となるスローも大事な役割です。
CB(センターバック)
攻撃の司令塔とも呼ばれるポジション。コートの中央からゲームを組み立て、パスで味方を活かします。広い視野と判断力が必要で、チーム全体の攻撃リズムを作る頭脳派。ディフェンスでも中央を守る重要な役割を担います。
LB(レフトバック)
バックプレーヤーの中でもエースが務めることが多いポジション。右利きの選手がコート左側から力強いロングシュートを打てるのが強み。得点力が求められるので、シュートのバリエーションが豊富な選手が向いています。
RB(ライトバック)
レフトバックの対になるポジションで、左利きの選手が活躍しやすいポジション。右サイドからゴールを狙います。左利きのロングシュートは相手GKにとって非常に取りにくく、貴重な得点源になります。
LW(レフトウィング)
コートの左端から鋭い角度のシュートを決めるスペシャリスト。足の速さと正確なシュート技術が武器です。速攻の先頭を走ることも多く、少ないチャンスを確実にモノにする集中力が求められます。
RW(ライトウィング)
レフトウィングの対になるポジションで、右サイドからの角度シュートが得意。速攻時の走り出しの速さが重要で、カウンターアタックの切り札になることも。サイドからの狭い角度を正確に射抜く技術が必要です。
Pivot(ピボット)
相手ディフェンスラインの中に入り込んで、ゴール前でプレーするポジション。体を張ったスクリーン(壁を作って味方のスペースを作るプレー)や、パスを受けてからの至近距離シュートが主な仕事です。フィジカルの強さと駆け引きのうまさが必要な、縁の下の力持ち的存在です。
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